2025年11月15日より2025年東京デフリンピックが東京で開催予定

2025年11月15日より「2025年東京デフリンピック」が東京で開催予定

■会期 開会式:2025年11月15日 閉会式:2025年11月26日
■主競技場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
■その他の開催地域:競技は東京都の他、静岡県と福島県の計3都県で開催予定
■参加国・地域数:80

・「デフリンピック」は4年に1度世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会。
・「ろう者(Deaf)+オリンピック(Olympics)」の造語で「ろう者のオリンピック」という意味を持つ。
・国際オリンピック委員会が「オリンピック」という名称の使用を許可しているのは、デフリンピック(Deaflympics)のほかに、パラリンピック(Paralympics)と、スペシャルオリンピックス(Special Olympics)。
・オリンピック、パラリンピック、スペシャルオリンピックスは日本国内で開催された経験はあるがデフリンピックは夏冬通じて日本開催は初となる(スペシャルオリンピックスは2005年の第8回大会が長野で開催された)
・パラリンピックにはろう者に参加資格が無いためデフリンピックとして開催されている。
・デフリンピックの歴史は長く第1回大会は1924年にパリで開催されているため2025年東京大会は101周年大会と言える(近代オリンピックは1896年アテネ大会が第1回、パラリンピックは1960年ローマ大会が第1回、スペシャルオリンピックスは1968年シカゴ大会が第1回)

The International Committee of Sports for the Deaf (ICSD) 【デフリンピック運営公式サイト】(EN)
全日本ろうあ連盟 スポーツ委員会