2020年夏 東京国立近代美術館工芸館が金沢市へ移転し開館予定

2020年夏、現在、皇居近く北の丸公園にある「東京国立近代美術館工芸館」が金沢市へ移転し開館予定

・所蔵する美術工芸品の7割に当たる1900点以上を移転
・日本海側初の国立美術館
・日本の工芸美術の発信拠点を担う
・工芸館移転は、東京一極集中の是正に向けた国関係機関の地方移転の一環
・建物は金沢市出羽町にある「旧第九師団司令部庁舎」と「旧金沢偕行社」を移転し外観を活用、完全復原される予定
・東京にある現在の工芸館には新たな名称がつけられる予定のため所蔵品の工芸関係を金沢へ、新工芸館はジャンルの異なる国立美術館としてリスタートするのでしょうか。